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男女共同参画推進講座

男女共同参画推進講座 男女共同参画推進員 中部ブロック主催の講座があり。
「ワークライフバランスの推進」と題して、富山労働局雇用均等室長の金井陽子氏の講演がありました。
ワークライフバランスとは仕事と仕事以外の生活のバランスが取れた状態にあることで、ウエイトの置き方は人それぞれの生活スタイルによって違うが、今、なぜワークライフバランスが求められるのかというと少子化の流れが変わらないなか、男性も含めた働き方の見直しが必要と考えられているためです。
国では男女共同で子育てができるよう育児休業をとりやすくする法整備を進めてきましたが、現状としてはなかなか男性の育児休暇を取れていないのが現状です。確かに法整備はされても中小・零細企業では育児休暇を取れる現状ではないのですよね。しかし、昔と違い男も家事や子育てをするのは何の抵抗もなく、普通になってきていると思います。
おしらせ » 2010/08/29

富山製紙RPFボイラー見学会

富山製紙に導入された、廃プラスチックなどから作る固形燃料(RPF)を燃料とするボイラーの見学会に参加しました。このボイラーは燃料費が削減できるメリットのほか廃棄物を利用するため、省エネと省資源につながりCO2排出量も約70%削減できる見込みで環境にも優しいボイラーです。しかしながら固形燃料のため固形物が配管を通る際の音など、近隣対策の問題も多少あったそうですがしっかり対応していくそうです。
おしらせ » 2010/08/29

モンゴルの配置薬

モンゴルの配置薬 富山モンゴル友好親善協会の設立10周年記念事業でモンゴルのウランバートルから60km離れたトゥブ県アルタンボラグ郡という人口3000人、500戸の村へ行ってきました。今回の目的は6年半前から進められいる富山の売薬のシステム「先用後利」の普及を進めているということで訪問しました。60kmといってもモンゴルの道は舗装はしてあっても穴だらけ、途中からは舗装なしの山道なので片道2時間半もかかりました。現地は遊牧民の地域なので病院に行くこともままにならないところです。そこで日本財団が中心になり「先用後利」のシステムを取り入れているとの事です。現在、7県16000件に普及し、年間使用率50%回収率90%とまずまずの実績を収めているそうです。現在は現地の生薬だけの配置ですが、本来性能の良い富山の薬が普及すればいいのですが、生活水準が高くない遊牧民なので日本の薬は高くて手が出せないのが現状です。ちなみに添付の写真は現地のトイレです。板を切り抜いただけのすごいものでした。
おしらせ » 2010/08/29
野上浩太郎公式サイト

市政報告(すくらむ通信)

谷口 寿一 後援会事務所

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